娘が、Facebookの友達(実生活でも仲のいい友達)とFacebookでチャットしていた時のこと。その友達が「Japanese anime」と言おうとして、何も考えずにJapaneseをJapと略してしまったのだ。
その子に他意がないことを娘はよく承知の上で、娘は友達に「あんたは、差別主義者だ!」と飛びかかったのである。そうしたら、友達は「俺はそんなことは言ってない!」と逃げたので、娘は「世の中にはスクリーンショットというものがあってね・・・」と友達の発言のスクリーンショットをわざわざとってFacebookにアップロードしたのだ。い、嫌なヤツ。
そうしたら友達の友達が現れ、「俺はJewと略されたJewish(ユダヤ人)のことを書いた本のタイトルと見たことがある。でも、あれは別に差別的じゃなかった」と庇護を始めた。娘はしばらくの間、2対1で奮闘していたが、ほどなく日本語勉強中で日本大好きの別の友達が現れ、娘の加勢を始めた。ちなみにみんな同じ学校に通う友達(♂)である。
という一連のやりとりを娘が見せてくれたのだが、相手がとても仲のいい子だから出来ること。普通の人は真似出来ないかな。何はさておき、娘の友達がJapaneseをJapと略すことは、この先ないだろう。

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