シンガポールで発表するプレゼンテーション作成が目下の仕事。その前に社内で発表しなくちゃいけないプレゼンももうひとつあるな。
でも、今まで作って来たプレゼンがあるんで、それを適当にお直して、はいおしまい!
最初は、プレゼンしている本人が、しゃべってる中身をよく理解していないのにやってたから内容もしっちゃかめっちゃかだったし、発表する時は超緊張してた。でも、だいぶ内容を理解出来るようになり、そうすると不思議なことに、緊張もしなくなってきた。
ハッタリがかませるようになっただけ、とも言う。
閑話休題。
娘に「今日は一日どうだった?」と毎日のように聞かれているが、そのたびに「忙しくない、職場で遊んでる」と答えてるので、とうとう娘に「どうして給料がもらえるのか?」と聞かれてしまった。
教育上、よくない返答の仕方だったと、ちと反省。
実際、バーーーーーっと仕事をする時はするが、ある程度目処がたつとほんとに遊んでしまうのだよ。
たまに申し訳なくなるので、忙しそうな他部門の人に手伝うよ~と声をかけるのだが、実際にこれをやってと声をかけられたことはない。
きっと信用されていないんだね。あるいは、頼みづらい雰囲気を実はむんむんと醸し出しているのかもしれない。
ところで、あたしの仕事では、まず色々な人にボールを投げる。とても沢山のボールを投げる。しかし、相手の都合や能力を鑑みて、そんな受け止めづらいボールは投げているつもりはない。
そりゃあ、たまに速球だったり、カーブだったりすることもあるので、受け止めそこなったり、ボールが見えなかったり、はては受けようともしないゴルァな人間がいたりするが、そういう時は監督にとりなしてもらったりと、ま、裏技を使ったりする。
そして、大抵の場合、ボールを受けた相手は、ボールをなかなか返して来ないのだ。これが問題。ボールが戻って来ないと試合が続かないのだよ。
稀に変なところに投げてしまう人間もいるが、これは投げ返そうという気がまだあるのでよしとする。しかし、受け取ったそばからボールを捨てる奴!勘弁してくれ。
で、このボールが返ってくるのを待ている間、かなり気持ちがダレてしまう。それに、あたしも投げたことを忘れてしまうこともあるし。てへ。
何でたとえに野球を使ったのか、自分でもよく分からなくなって来たので、この辺で。野茂、ガンガレ!

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