通信用語の基礎知識というサイトの全国紙基礎知識ページが面白い。書かれていることが全て真実かどうかの裏までは取ってないが、全紙を色々な切り口で滅多斬りにしてるあたり、公平かなとは思える。
あたしがヘッドラインに目を通して興味のある記事だけ読む新聞は、今まで読売だけだったが、最近は毎日と産経のヘッドラインにも目を通すことにしている。
教えて!gooのページに、「朝日が左で産経が右?」なんていう質問があって、そこに、
現代日本社会における「左」「右」の傾向としては、あえて乱暴に類型化するとこうなります。
左:日の丸・君が代⇒反対。在日外国人の参政権⇒賛成。少年法罰則強化⇒反対。好きな雑誌⇒週刊金曜日。教科書検定⇒反対(右翼的教科書に対する検定は例外)。
右:日の丸・君が代⇒賛成。在日外国人の参政権⇒反対。少年法罰則強化⇒賛成。好きな雑誌⇒隔週刊SAPIO。教科書検定⇒賛成。
なんて見分け方があった。これによるとあたしは疑いもなく右ですな。だから産経だけ読んでると、とんでもない方向に思想が飛んで行きそうだ。
但し、SAPIOなんて読んだことないし(って言うか、これ何の雑誌?)、教科書検定に関しては、何をどのようにどれくらい「検定」するのか分からないので賛成とも反対とも言えないけど。
んで調べてたら、文部科学省のサイトに教科用図書検定基準というページがあった。後で気が向いたら読んでみよう。
上のサイトとは別に外務省のアジア関係のページに教科書検定に関する説明があったけど、どうして外務省が? しかもどうしてわざわざ中国語と韓国語の説明があるの? どなたか何か知ってたら教えて下さい。
最近、どの情報を信じていいか分からず、ちょっと迷子になっているえみりんどす。

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