お父さんの家にて、特にする何かをするわけでもなくダラダラ毎日を過ごしているもよう。
毎日のように鼻血を出しているらしい。昔はよく出していたが、カリフォルニアではここ数年全くと言っていいほど出さなくなっていたのに。きっと暑さのせいだろう。
気が利くママ父(あたしのだんなのことだ)にもらったお小遣いで洋服を買ったらしい。よほど嬉しかったのか、わざわざ何を買ったか電話で報告して来た。
お兄さんがホースで水撒きをしている時にふんの携帯電話に水がかかった。通話やメールは使えるが、カメラが使えなくなってしまったもよう。
成績表がようやく家に届いた。悪かったと思っていたが、数学と社会がBなだけであとは全てAであった。点数のつけ方が甘いんでないかい。ちなみに数学がBなのはもちろん苦手だからだが、社会がBなのは先生が嫌いだから。理科は決して得意ではないと思うが、先生が好きなおかげで、きちんとAを取っている。
学年末に学校から買うアルバムの余白に友達とお互い一言を書きあう習慣がある。友達だけでなく、好きな先生にも一言書いてもらうようだが、この理科の先生だけにしか書いてもらってなかった。
先生の一言は、「両親はあなたをとても素敵な人に育てたね」という文章で始まっていて、なんか嬉しかったぞ。
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先生の一言、嬉しいですね~。親としては、もうとっても嬉しい言葉ですね。
そうなんです、親として最高のほめ言葉だと思います。
最近、娘の友達や学校の教師を見ていて、うちの考え方が変わってるのかなとちょっと自信を失いかけていたところなので、特に嬉しかったです。分かってくれる人は少ないけど、きちんといるんだなあと。