桃つれづれ

ちっこい電子小物と外国語学習の好きなおばはんが、米国より書き散らすあれこれ

モンゴルに戻って来た

 「チベットわが祖国」読了。

 チベットがどうして現在のような立場に置かれたのか、ちょっとだけ分かった。某国がどんどん嫌いになっていく。ダライ・ラマだったら憎んじゃいけないって言うところだろうけど、人間が小さいのでそれは無理な注文というもの。

 合間に「La Sombra Del Viento」も毎日数ページずつ読んでる。語学力の限界でこれ以上のスピードは出せない。先がすごく気になってるんだけど。

 チベットからバルセロナに行った後、またモンゴルに戻って来て、「草原の記」を読んだ。司馬遼太郎は本当にモンゴルが好きなんだなあいうことがよく分かる本。

 この本の主人公となったの書いたツェベクマさんが書いた「星の草原に帰らん」という本があることを発見した。妹に買っておいてもらおう。

Filed under: 読書 ,

2 Responses

  1. おひにわ says:

    草原の記、読まれたんですね~。あれ読むと、雄大なモンゴルに惹かれますよね。でも羊の肉がちょっと苦手なので、訪ねられないです、私。

  2. えみりん says:

    素敵な本を紹介して下さって、どうも有難うございました。

    あたしも羊肉は苦手なのですが、それでも行ってみたいです。

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