「溥義日記」が到着。定価4800円の本を古本で1200円プラス送料1200円で買った。新品のようにキレイだったのでお買い得〜。
巻頭に掲載されている写真を見るだけで楽しい。奥さんの肩に手を回して笑っている溥義の笑顔は幸せそうで、こっちもつられて微笑んでしまうほど。
肝心の内容だが、皇帝だった時から死ぬまでの日記なんで、マジで部厚い。あと一言しか書かれていない日も多く、注釈を読まないとさすがに内容は理解出来ないと思う。
本日のブックオフ詣でで、溥儀の最初の奥さんのことを描いた「我が名はエリザベス」を見つけたので買っちゃった。ちなみに溥儀の英語名はヘンリーざんす。
そして、「朝鮮紀行」読了。キリスト教徒の上から目線がたまに鼻につくことがあるが、当時の朝鮮の様子を垣間見れる貴重な本だと思う。どうして韓国人にキリスト教徒が多いのか、その理由が少しだけ分かったような気がする。
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