桃つれづれ

ちっこい電子小物と外国語学習の好きなおばはんが、米国より書き散らすあれこれ

マリオ・バルガス・リョサ

 ペルーの作家リョサは、今のところ一番好きなスペイン語圏の作家である。有名なマルケスよりもリョサの方が好き。リョサの話のテーマは非常に分かりやすく、ユーモアに富んでいて、終わり方が温かいのだ。

 リョサの作品の邦訳は絶版ばかりなので、図書館で借りて読んでみて下され。邦訳は3冊持ってるけれど(全て絶版)、ブックオフで1ドルで手に入れた「緑の家」が自慢。普通に買ったら千円くらいするだろうに。その他の2冊は他のオンライン古本屋で何千円も払って手に入れたけど(阿呆)。

 今、原書で読んでる「La guerra del fin del mundo」(邦訳「世界終末戦争」)は19世紀終わりのブラジルが舞台となっている、900ページ以上ある大作。スペイン語でこの長さだと、読み終わるまで1ヶ月くらいかかるかな。史実が元になっていて面白いよ。

Filed under: 外国語, 読書 ,

Leave a Reply

Twitter

  • おはこんばんちは!今日、娘は学校が休みだけど、あたしは仕事があるのだ。 ♥ 15 minutes ago
  • あたしのお迎えを外で待っていた娘は、パーカーのフードをかぶっていたので、遠くから見たら男の子みたいだった。防犯のためにわざとやってるんだとか。 ♥ 10 hours ago
  • ぷっ、確かにそれもキリル文字ですね!w カモーンは知りませんでした。RT: @harrys5413: @hinomaruko (;´д`)は比較的良く使いますね(^_^;)あと(ё_ё)も見たことあるし、あとはЩ(˚Д˚Щ)カモーン!とかかなあ…全部キリル文字は見たこと無いですw ♥ 10 hours ago
  • キリル文字を使った顔文字ってあるんだろうか? ♥ 11 hours ago
  • Now Playing ♪ Glamorous life : Sheila E #TwitMusic12 hours ago

Flickr

Russian Verbs 555を最近よく使う。これくらい早く覚えないとなあ。

More Photos

最近のブックマーク

月別に読む

カテゴリー別に読む