娘が、中学生の時から仲良くしてきた何人かの女の子たちが、たまに授業をサボるようになったそうだ。
信じられないと言いたげに娘が報告してくれた。
娘はまああたしの子とは思えないほど真面目な子ではあるが、このくらいの年頃で何か夢中になれるものがあるかないかで、こんなに差が開いてしまうんだなと改めて感じた。
だんなもあたしも高校時代は何も夢中になれるものがなく、よくサボっていた方なので、とりあえず娘が同じようにならずに済んでホッとしている。
ま、この先、また変わるかもしれないけどね。とりあえずは大丈夫そうだ。
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昔の同僚の韓国人女性が、、タンザニア人の元ご主人との間の娘さんが、それまでは明確な人種の意識を持っているようには見えなかったのに、大学(ハーバードだって!)に入学した途端、黒人学生ばかりのソロリティー(?)に参加して、一時結構ショックを受けていました。娘さんには、黒人であるとの単独アイデンティティーを選んだわけじゃなく、自分は両方だと意識してるし、ソロリティーは、他のアフリカからの留学生もいて、自分が居心地がいいから選んだだけよ、と、言われて、内心、ほっとしたそうです。今なら判る、彼女の気持ち(当時は子無しでしたんで)。
わにさんのエピソードを娘に伝えさせていただきました。クールな組み合わせだと言ってました(韓国人+タンザニア人)w
娘は4歳まで南部の黒人の中で育ち、カリフォルニアの半分以上白人ミドルクラスの学校に通い、毎年夏を黒人家族の中で過ごした上で、日本人アイデンティティを選んでいます。きっとあたしの影響がとてつもなく大きいんだと思います。かなり日本万歳な教育をほどこしたんだと思います。
これからいきなりブラックパワー!みたいな考え方に変ることはないと思いますが、どんな大人になるのか、とても意味楽しみです。
本当は一つ上のエントリーに投稿すべきでしたね。間違えました、すみません。
えみりんさん、お母さんの影響、南部での暮らし、そしてカリフォルニアと様々な環境で過ごしたことは、きっとお嬢さんの財産となるでしょうね。これぞ、アメリカの醍醐味だと思います。
細けえことはいいんだよ!とどなたかがおっしゃっていたらしいですが、そういうことです。気にしないで下さいまし。
面白い環境で育っている娘が、どういう人間になるのか。アメリカ人らしい大らかさと日本人らしい細やかさを兼ね備えた人間になってもらいたいものです。