桃つれづれ

ちっこい電子小物と外国語学習の好きなおばはんが、米国より書き散らすあれこれ

サボり

娘が、中学生の時から仲良くしてきた何人かの女の子たちが、たまに授業をサボるようになったそうだ。

信じられないと言いたげに娘が報告してくれた。

娘はまああたしの子とは思えないほど真面目な子ではあるが、このくらいの年頃で何か夢中になれるものがあるかないかで、こんなに差が開いてしまうんだなと改めて感じた。

だんなもあたしも高校時代は何も夢中になれるものがなく、よくサボっていた方なので、とりあえず娘が同じようにならずに済んでホッとしている。

ま、この先、また変わるかもしれないけどね。とりあえずは大丈夫そうだ。

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救急外来の医療費

 だんながこの前救急外来のお世話になった。

 その後、保険が支払われる前の請求書が郵便で届いたが、そこには1万3千ドルという、途方もない金額が書かれていた。CTスキャンは受けたけど、緊急手術とかしたわけではないのに、何この高さ。さすが、アメリカの医療費。

 でも、保険がそのほとんどをカバーしてくれることは分かっていたので、特に心配していなかったものの、数千ドル前後の自己負担は覚悟していた。

 で、数日前に最終的な請求書が来たのだが、うちらの自己負担はなんと百ドルだってよ。百ドルぽっち。逆に安すぎてビビッたよ。

 その時の先生は契約で働いているため、先生から請求書が別途送られてくるらしいので、百ドルだけ払って終わりではないのだが、1万3千ドルを超えることはないと思うので、そっちの費用はあまり心配してはいない。

 しかし、残りの医療費はどこでどうカバーされるんだろう。謎だ。

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米国のとある高校でのiPodの扱い

 さっきFacebookを見たら、朝にはなかった娘の新しい書き込みがあった。

 「理科の授業中、iPodで音楽を聴いてるところ」みたいな文章で始まっていたので、えっと思って読み進んだら、「試験が早く終わったら音楽を聴いてもいいなんて、いい先生だなあ〜」みたいに続いていた。何だそういうことね。でも、ちょっと考えてしまった。

 こっそり隠れて音楽を聴く生徒は多いだろうから、隠れてやられるよりもいっそ認めてしまおうという先生の英断はある意味正しいのかもしれない。学校にそういうものを持って来るな、と何が何でも禁止するような学校のやり方もなんだかなあと思うので、持って来てもいいけど自己責任ね♪のやり方の方があたしは好きである。娘の学校は、携帯電話やiPodなどの持込については割と寛容なのだ。

 しかし、授業中に先生が進んで聴いてもいいよ、と生徒に許可を与えるのはどうなんだろう・・・。

 あと、娘よ、先生は、Facebookに書き込みしてもいいよ、とは言ってないと思うぞ。

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