<追記>
午後11時25分、読了。また読み返したい。
小野田寛郎氏「たった一人の30年戦争」の三省堂でわざわざ日本から取り寄せてもらい、読んでいる。すごい面白いんだけど。
だんなが似たような本の英語版の「No Surrender: My Thirty-Year War」を既に読み終わっていて、やはり面白いって言ってたけど本当だ。
小野田氏は、陸軍中野学校で「自分たちが命を捧げる対象は、天皇でもなく、政府、軍部でもなく、日本民族である」と教育されたらしいが、栗林中将も似たようなことを考えておられたような。そのために硫黄島で戦ったんだもんね。
小野田氏は、日本帰国後ブラジルへ移住し、牧場を経営していたらしいが、なかなか物騒だったようで、ガッツリ武装していたようだ。小野田氏みたいな人が武器持って一緒に住んでたら、かなり心強いだろう。
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